2009年03月03日

自分でしっかり確認しなくては

現在、レオハウスにて家の建て替えをすることになっている。

今回、いろいろなミスがあ目立った。

見積書をもらった。
追加工事の内容などが書かれた、詳細のわかるものを。
その見積書を見ていたら、余分に見積書が入っていたのです。
「何でこんなにたくさんの見積書になるんだ?」
初めは意味がわからなかった。
よくよくみると、他のお宅の見積書の一部が混じり込んでいたんです。

これはちょっと情報管理の意味合いから言っても「失態」ではなかろうか。
その方の住所などは書かれていないが名前は書いてあった。
自分の見積書が他の人の見積書に混じっている可能性もあるってことでしょ?
気分のいいものではない。

ほかにもあった。

お風呂の洗面所のドアについて。
洗濯機の大きさと置く場所は以前に話してあった。
何回か図面で打ち合わせをしたときは特に問題はなかった。
しかし、今回の図面をみたら、なんだか洗濯機を置くスペースが狭く感じた。
扉が当たるのではないかと。
定規を当ててみたらギリギリ当たるか当たらないか。
今使っている洗濯機は通常のものよりも小さいサイズなんです。
買い換えで少し大きいものになったら置けない。
前の図面のときには置けたのに?
話しをしているとどうもドアの大きさが以前のものより大きなものに勝手に変更されていたらしい。

何故勝手に?

結局、一段小さなドアにするということで決着はした。

しかし気が付かずにいたら、いざ洗濯機を置くときになって初めて置けないことが判明するという事態に陥る。

それはとても怖いことだ。

ほかにも、2階のベランダに物干しを付けることができないと言われた。
初めは付けられるという話しだったので特に気にしていなかったのだが、話が進んでいるうちに「付けられない」だって。
だったら初めに付けられる設計にしろよって話し。
しかし、後日になってやっぱり取り付けられるという話しになった。

一体、どっちだよ!?

そして、全体的なことで感じたことは、説明が少ない。
「今度の日曜日に打ち合わせをしましょう」
というので、「今度は何の打ち合わせですか?」
と質問すると、「外壁のカラーをある程度決めるので」などと言う。
打ち合わせを初めてみると、もう決定しなければならない状況になっていて、その場で慌てて決定する。

これは担当者の問題なのか、レオハウスの会社としての体制の問題なのか・・・・?
これがレオハウスという会社の体質から来ているものだとしたら、レオハウスはお勧めできない。

あとはちゃんと家が建つことを祈るのみ。

その前に図面や書類をしっかり見て、どこかに「穴」がないか検討する必要がありそうだ。
ハンコを押したらもうそれまでだからねえ。
タグ:レオハウス
posted by 情報屋 at 12:44| 家を建てる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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